スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

釣り急ぎの夏

東北もいよいよ梅雨入りとなり、ムシムシとして人間にとっては
いささか過ごしにくい気候となってきましたね。

ただこの季節から東北では様々な釣りがシーズンインします。
週末のたびに(平日でも仕事終わりに釣りに行っていますが…)どこへ
行くか悩んでしまいます。

さて、仕事中にあれこれ考えた結果
やっぱり今回も秋田へ行くことにしました。

金曜日の夜
少し仕事が長引いてしまい、20時半頃に釜石を出発
23時半に秋田県は秋田運河に到着
今回は休憩せずにそのままナイトゲームをスタート
大潮の上げ5分位に入水

うーん・・・前回より水温は高い感じ
ベイトもちらほら
表層系のルアーをローテーションしていく
コモモスリム125をついばむようなアタリ
が・・・のらず
この後、下流からの海の流れによって川の流れが相殺されて
淀んだ感じになったのでローリングベイトにチェンジ
流れの変化でバイト!
が・・・これものらず
どうやらサイズが小さいようだ(多分…)
2時半~3時半に潮どまりなので
2時間ほど仮眠をとって、朝4時、明るくなってきたタイミングから再開
するもこの後バイトは得られず、6時半に前半戦終了
取り敢えず仕事終わりに風呂も入らず直行したためさっぱりすることに
お得意のネットカフェで仮眠&水位情報をとり午前11時頃、次のフィールドへ向かう

雄物川
前回より若干水位が下がっていい感じ
いつもの実績ポイントへ

余談ですが今回からメインとして使っている竿を変更しました。
ダイコーの新作
タイドマークエヴォルティアTMAES-97/09
非常に軽く操作性に優れた良い竿です…が
やっぱりいつものポイントでは届かない
今回こそ一発入魂する予定でしたが仕方ありません。
いつもの竿に変更するため車に戻る

スライドベイトヘビーワンを大遠投
着水と同時にルアーが宙を舞った
見事なエラ洗いを見せながら流れに乗って下流へ走る走る…
5分ほどのファイトの後遂にネットインしたのは
見事なスズキサイズ
DSC_0201_convert_20130623205643.jpg
コンディションは最高
ただまだ季節が早いのか絶対数が少ないのか後が続かず16時に納竿
DSC_0204_convert_20130623213921.jpg
今回のタックル
<ロッド>
ダイコーブルーラベル
クロスブリードCBSS-106ML
<リール>
ダイワ
10’セルテート3000
<ライン>
シーガー
バトルシーバス1号

大遠投用タックルで雄物川ではいつも助けてもらってます。
誰が投げてもある程度の飛距離を稼ぐことができ
強烈なリバーシーバスの引きにも耐えられるバランス良いの竿です。
誰が使っても等しくその能力を引き出せる、いかにもブルーラベルらしい感じです。
次回こそは新入りで釣るぞ!


おまけ

秋田から釜石に帰ってきたのが土曜日の夜
その日はタックルのメンテで日にちが変わる頃に就寝
日曜日は車をオイル交換に出す予定だったので釣りはお休み・・・と思っていたのですが
やっぱり渓流もやりたいよー
ということで夕方16時半から気仙川に行くことに
DSC_0206_convert_20130623215847.jpg
スゴイ体高のが釣れた

東北の夏は短い
釣りせよ!少年ってな
スポンサーサイト

お久しぶりです
だいぶ暖かくなってきましたが
東北では日が沈むと半袖では少し寒いような気がします。
6月になると東北でも様々な魚が釣れ始めます
そんな中、最も楽しみというか、そもそも本業というか。
シーバスを狙いに秋田県へ行ってきました。

秋田といえば東北におけるシーバス釣りのメッカと呼ばれ、
雄物川、米代川、子吉川そして秋田運河など
何れもシーバスの魚影が濃いフィールドが数多くある県で
私も去年、初めてこの地を訪れ、その豊富なフィールドとポイントの多様性に魅せられ
6月から10月の川にシーバスが遡るシーズンにかけて足繁く通っています。

さて今シーズン一発目のフィールドに選んだのは秋田運河、を中心に雄物川を偵察
金曜日、仕事を終えたその足でそのまま秋田へ向かう。
釜石市から約3時間半のドライブ
先ず秋田市内のネットカフェで仮眠をとった後
朝5時から秋田運河の某ポイントへ
しかし、生命反応が感じられず移動
雄物川を見に行くことに

雄物川はシーバスがかなり上流まで遡上する川で
とてもシーバスを釣っているとは思えない景観のなかで
釣りができる特異なフィールドです。
また流芯が太く、ポイント一つ一つが大きいため、ダイナミックゲームが望める川です。
しかし、今回はまだ早かったようで不発。

車で仮眠をとり、夕方の時合に合わせて再び秋田運河へ入る。
秋田運河は工場や住宅からの温排水が流れ込むため、比較的暖かく
シーズン初期からシーバスの釣果情報があがっているようです。
アクセスの容易さから人的なプレッシャーが高く
餌となるベイトも多種多様で非常にゲーム性が高いフィールド
ただし、排水の関係で水質はすこぶる悪い。

夕方になり、5~6㎝ほどのベイトが水面をもじり始めた
河の流れが海からの潮流と絡み合い複雑な流れが生まれ
その流れの筋を横切った瞬間
DSC_0173_convert_20130609215103.jpg
ローリングベイとのレッドヘッド
小さいものの狙った通りに釣れると嬉しいものです
この後が続かず、翌明朝も秋田運河に立ったものの不発
まぁ、様子見ということで今回この辺で良しとしましょう
DSC_0174_convert_20130609210515.jpg
また来ます

春雨

久しぶりの更新となります
いよいよ春ですね
東北も一雨ごとに気温が上がり春の香りが漂ってきます

渓流も解禁となり岩手県ではぽつぽつと釣果情報があがつてきております
私も今年は岩手県全河川の年券を購入しサクラマスに挑戦中です…が
これがまぁ釣れない釣りなのでつらい
シーズン初っ端からこんな釣りは辛い
それでもきれいなユキシロが流れる河に立ちこんで投げるのは
気持ちがいいものですが・・・

もう少しすればアイナメが再びシーズンインとなり6月になればシーバスと
これからドンドン釣り物が出てくるので、今くらいはサクラマスに集中してみるかな

東北での釣り生活2年目が始まる




ちなみに長いオフシーズンの間に
1級小型船舶操縦士免許に合格しました
2級からの昇格試験だったので実技はありませんでしたが
資格を取る快感に目覚めそうに・・・
次はアマチュア無線4級に挑戦しますよ~


あけましたがそんなことはあまり関係がないと・・・

…とはいってもせっかくなので
あけましておめでとうございます
2013年ですね
何かよくわかりませんがどうやら今年は年男らしいですよ全国の23歳の男児さん達

今年の年末年始は実家には帰らず釜石に留まりのんびり…するわけもなく
毎日、磯歩き修行に出かけてます
12月31日は釣り納めも兼ねて磯に立ちましたが鬼荒れで結局竿を振らずに
豊かな自然に感謝を込め、一礼だけして帰宅しました…

そして今日、元旦、1月1日、年始のあいさつということで磯へ

天候は晴れ、北西の風やや強く、気温は1~2度と低め
シャローを探るも反応がない
やはりアフターに入りやや深場に落ちたかな…
と予測、シンカーを重くし遠投
深場のスリットに落ちた瞬間
コンッ!グゥー
体全体を使ってフッキング!
CIMG0815_convert_20130101164149.jpg
40cm位かな
やっぱり痩せてるなぁ
完璧にアフターです

ワームをパルスワーム4inからデビルホッグにチェンジ
…このデビルホッグ腐ってんじゃねーか

ちょっと溶けかけてヌルヌルしているデビルホッグを
更に奥の根を目指して遠投
同じく、スリットに落としたフォール中に
カツン!
と小さいアタリ
ためらいなくフルフッキング!
CIMG0816-01_convert_20130101165241.jpg
47cm位
かっちょえぇサイズがあがりました
アフター回復ぎみのナイスプロポーション
引きも最高!

この後信じられない位小さいのを2匹揚げて納竿

やっぱりやや深場に落ちている個体が多いように感じます
アクションもややスローな方が反応が良い感じで、バイトも小さいです
ゲーム性が高くなってきましたね
シーズンとしてはあと半月程
まだまだ通いますよ~

つづく…

インプレ!

さて、今週も磯にやってまいりました

4回目の磯ロックにしてようやく専用ロッドを投入

DAIKO:SPEAR SRC 762XH
CIMG0803_convert_20121202214415.jpg

BLUE LABELという廉価モデルではあるものの
やはりダイコー
質感もさることながら実際に使ってみても
・パワーは必要十分
・オールダブルフットガイドで丈夫
・取り回しのいい長さ且つ遠投もできる7ft6in
・1オンス以上のシンカーも繊細につまめるファーストテーパー

強いて言うならリール装着時の重心がもっと手元にこれば
竿を立てて操作することが殆どなこの釣りでは気持ちいいかもね
まぁそこはリールの組み合わせしだいということで・・・

取り敢えずはこの卸したての竿を曲げてみたかったので
ガルプのパルスワームを投入
すると一投目で…
CIMG0801_convert_20121202214024.jpg
このサイズをのせられるのはそれはそれで凄いけど
これではさすがにテストにならんな

後に30㎝弱を数本揚げるも
サイズが伸びないので
パルスワームからバイズクローにチェンジヽ(゚∀゚)ノ
すると大型特有のズンと重みが乗るアタリが
少し送り込み、体を半分開き全身を使ってフルフッキング
CIMG0802_convert_20121202214048.jpg
何か小さく見えますが48㎝
ファイト時もまだまだ竿に余裕があり
このサイズならぶち抜きランディングも可能

ハードロックフィッシングの

重いシンカーを投げる→リフトさせる→魚の顎に掛ける→障害物から引きはがす→ぶち抜く

の一連の流れを難なくこなすことができるいい竿でした

残念な点といえば
中々他の魚種に流用できる竿ではないので
転勤したら使う機会があるかどうか…(´д`;)

でも実はコイツ海外で使えるんじゃね?
2ピースだし…

まぁその作戦はまたいずれ・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

そんなこんなで来週も磯へLet's Go!

つづく・・・
プロフィール

富士門

Author:富士門
小学2年生の頃に釣りと出会い、それ以降の学生生活をすべて釣りにつぎ込み、現在は同大釣りサークル「DAS」の50代目会長を務めるとある釣り人の日記。
コーヒー大好き

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。